OPen!

本日よりブログ開始。

日々思いついたこと、料理のこと、酒のこと、音楽のことなど、ダラダラ書いてみる。

去年、腹を切ってから酒量は減った(というか控えめにしている)が、長年生活の一部だったので,そんなに抑えられるものでもないが。

料理はかなり得意なので、写真とともに簡単な作り方など書くので参考にしてもらえれば。ということで、一昨日はpot au feu。

大き目の鍋にたっぷりの水、ワインを適量入れて、ローリエ・ブラックペッパー・塩少々と一緒に牛の脛肉を放り込んで煮立ったら弱火にして2時間ほど。クローブを刺した玉葱(丸ごと)、皮をむいた人参(これも丸ごと)をいれさらに30分ほど。蕪・セロリ・男爵・ポワロのかわりの長葱を入れさらに30分ほど煮て完成。ディジョンのマスタードをつけて食す。手がかからないのに美味いし栄養満点。ワインはボルドーのCh.du Piras’92を合わせた。13年経っているが,まだ寝かせても良さそうな感じ。そういえばweb上にはワインのことを書いたサイトやショップがたくさんあって我が家でも結構利用している。随分日本にもワインが根付いてきた感がある。スコッチのシングルモルトなどもそうで、価格も随分手が届きやすくなったものだ。

そして私はLagavulin16年を一杯。こいつは去年ぐらいだったか、値段が倍になって随分買いにくくなってしまった。このスモ-キーフレーバーが一番のお気に入りなんだがね。

そして昨夜は茸のパスタとシチリアの白、豚ヒレのブリュ・ドーベルニュのソースにロッソ・ピチェーノ。

舞茸・椎茸・えのき茸をバターで炒め塩胡椒、白ワインであおって、ブイヨン適量に醤油をたらす。やや硬めに茹で上げたスパゲッティーニを合わせて完成。次に、1センチぐらいの厚さに切ったヒレ肉に塩胡椒してバターでソテーする。ソースは生クリームを火にかけ、オーベルニュ産のブルーチーズを適量溶かし塩胡椒で味を調える。ガルニは前日のポトフの残り野菜と茹でたブロッコリー。ロッソ・ピチェーノは激安だが、6ヶ月の樽熟が効いているのか、まろやかでなかなかの味。また買ってみるか。

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ラズロ・コバクス について

吉村一博:Guitarist,Singer,Composer 80年代、札幌で音楽活動を開始。「retif a la nuit」、ソロなどで活動。 91年東京に移転。寺田町Group、TANKを経て2001年「Laszlo Kovacs」結成。 数度のメンバーチェンジを経て、現在に至る。 ラズロ・コバクス のすべての投稿を表示

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