久々の

更新だ。

先週は外出がちで更新しなかったが、料理の写真は取っておいたのでそれらを。

4月12日、買い物に行くと、なんと毛蟹が1杯125円!!そこで魚介類で白ワインとすることに。

毛蟹は茹でて、帆立とホタルイカの刺身、浅蜊のワイン蒸しにクレソンのサラダ。ワインはクロ・ノリのプイィ・フュッセV.V‘02。このドメ-ヌは前に飲んだマコンも良かったがこのフュッセも非常に良い。古木というのもあるだろうが、深い味わいで、とても1980円とは思えない。この日は件の毛蟹も、小さいながら身がびっしり詰まっていて美味かった。手間もかかってないし、楽して美味しい日だった。

15日、豚バラの香草煮・野菜のグリル添え、コート・ロアネ-ズ・レゼルヴ’03

豚バラを焼いて余分な油を出してから、白ワイン・タイム・ローズマリー・セージなどで煮込んだ。ワインはガメイではあるが最近結構気に入っているもの。1000円を切る値段ながら、非常に出来の良い酒だ。

16日、子羊のロティ・マディラソース、ポマール‘87・ポール・レイツ

この日は相方と品川方面へ買い物に行き、夕方オイスター・バーで牡蠣を食ってきたので、メイン一発勝負である。前に書いたポール・レイツの古酒を飲もうと、子羊購入。フライパンで表面を焼いてからオーブンへ。マディラとフォン・ド・ボーを煮詰めてトリュフオイルを垂らしたソースで頂く。ワインは古酒独特の枯れた味わいはあるものの、ちょっと痩せすぎてしまったのか、もともとそれだけの力がなかったのか、期待したほどではなかった。美味かったがね。

17日、アボカドのハモン・セラーノ巻き、豚ロースのロティ・白アスパラガスとパプリカ・茄子のグリルにポーチド・エッグ、シャトー・ロック・ド・ジャンリス‘03

2・3日前に買っていたアボカドを切ってみると熟しすぎて少し傷んでおり、汚いところを削って、ハモン・セラーノで巻いてみた。ところがこれがなかなかいける。やはりダメになる直前が一番旨いということか。またしてもロティだが、私はオーブン料理が大好きである。旨みが逃げないし、火も通り過ぎない。ワインは果実実がたっぷりあって穏やかなタンニン、今飲むのが一番いいかも。

21日、ペンネ・ア・ラ・アマトリチァーナ、鮭のムニエル、オー・ポワトゥ・ソーヴィニヨン‘02

たまたま近所のスーパーでパンチェッタが安くなっていたのでピリ辛のソースにした。鮭はフュメ・ド・ポワソンと白ワインのソースで。ディルがあると良かったのだが。ワインはロワールの白だが、パリ農業コンクールで金賞を受賞したらしいが、別にどうということもない。

22日、烏賊とイクラ・シャンピニオンのサラダ、豚ヒレのブルゴーニュ風、カンシ-‘02、ロッソ・ピチェーノ‘03

烏賊は生である。シャンピニオンにはトリュフオイルを垂らした。これにカンシーを合わせたのだが、このワインは一発で気に入った。ロワールの良いところが揃っている感じで、二人して喜んで飲んだコスト・パフォーマンスも優れている。豚ヒレは、ポワレして生クリームとディジョン・マスタードのソースで。これには激安イタ赤ながら、お気に入りのロッソ・ピチェーノ。

とまあ、食い物の話に終始してしまった。

 

 

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ラズロ・コバクス について

吉村一博:Guitarist,Singer,Composer 80年代、札幌で音楽活動を開始。「retif a la nuit」、ソロなどで活動。 91年東京に移転。寺田町Group、TANKを経て2001年「Laszlo Kovacs」結成。 数度のメンバーチェンジを経て、現在に至る。 ラズロ・コバクス のすべての投稿を表示

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