このあいだは

実は連休中のことをまとめて書いたのだが、よく分からんが写真だけ残って文章は全部消えてしまった。

またあんなことになるとかなわんので、少しづつ書くのだ。

29日、近所に住む友人と我が相方と3人で森下の「みの屋」へ。

桜鍋といえば、三ノ輪の「中江」だったのだが、ここも以前から一度行ってみたいと思っていた下町の老舗である。地下鉄の森下駅を出てすぐ。手前には有名な居酒屋「山利喜」もあるが、残念ながらこの日は休み。さて「みの屋」だが、流石に年季の入った建物。広い玄関で下足番のオヤジに札をもらって2階に上がると、ステンレス張りの長座卓が2本平行に並んでいる。右手の中程に落ち着き、まずはビールを頼んでメニューをチェック。馬刺し、冷奴、お新香と桜鍋のセット3種(赤身・ロース・ヒレ)を注文。馬刺しは「中江」の霜降りとは違って赤身で、肉の味を楽しめる。既に冷酒に移行している。鍋も全体的に脂の少ない肉が多いが、やはり脂は別にちゃんと入っている。やはりこれが無いと桜鍋の楽しみは半減する。たれはやや甘め。追加で焼豆腐と脂刺しを頼んだらこれが絶品。まるで上等の白身の魚のような味わい。これを食うためだけでもここに来る価値あり、と思わせる一品である。堪能して外に出るとまだ宵の口だ。どこかまだ飲みに行こうか、などと話しているうち、最近大井町に新居を購入した友人のことを思い出し乱入することに。ワインを持って行き、結局朝方まで飲んでしまった。

と、今日はここまで。

 

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ラズロ・コバクス について

吉村一博:Guitarist,Singer,Composer 80年代、札幌で音楽活動を開始。「retif a la nuit」、ソロなどで活動。 91年東京に移転。寺田町Group、TANKを経て2001年「Laszlo Kovacs」結成。 数度のメンバーチェンジを経て、現在に至る。 ラズロ・コバクス のすべての投稿を表示

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