胃カメラ

先週は金曜に胃カメラを飲むのでかなり大人しくしていた。

週末はさすがに猛烈にワインが飲みたくなって鴨に走る。

5月14日、新鮮な鮭をカルパッチオにして、トゥーレ-ヌの白、シャトー・ド・ポシェ’03を抜く。1000円から2000円ぐらいで白を飲もうと思ったらロワールが一番間違いない。これも柔らかな酸、適度にコクもあり、申し分なし。沢山金を出せば、ブルゴーニュの素晴らしい白は飲めるが、日常的には無理だからね。続いて鴨のオレンジソース。前回作ったときはやや甘さが足りなかったので、思い切って砂糖の量を倍にしてみた。さらにグラン・マニエも投入。納得の出来である。で、コート・ド・カスティヨンの古酒、シャトー・ド・ピトレイ‘95を開けたのだが、どうも物足りない(悪くはないのだが)。そこでこれは途中でやめてポール・レイツのシャトーヌフ・ド・パプ‘94に切り替える。ぴりっと引き締まった感じの古酒。旨い。これでアラン・デュボワのブリー・ド・モーとフルムダンヴェールまで行く。このチーズも見事な熟成感。いままで食ったブリーはなんだったんだという感じ。値段も立派だが。

5月15日、紀伊国屋でピュリニー・モンラッシェ・1erクリュが半額で買えると言うので出かける。ついでに鴨のリエットが美味そうだったので買って帰る。で、これに野菜とポーチド・エッグを添えて昨日のトゥーレーヌの残りを飲む。そのあとは子羊に乳鉢で細かくしたハーブをまぶして焼き、赤ワインのソースでこれまた昨日の残りのシャトー・ド・ピトレイを飲む。

写真が無いが、次の日はちょっとだけ残ってた鴨肉を使って鴨汁そば。筍の炊いたのと、イサキの刺身、板わさで栄川。鴨の三段活用である。

ところで、私のバンド、ラズロ・コヴァクスが久しぶりのライヴである。

渋谷のオンエア・Nestで6月7日(火)20時頃から出るのでこれを読んでる人は是非。

 

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ラズロ・コバクス について

吉村一博:Guitarist,Singer,Composer 80年代、札幌で音楽活動を開始。「retif a la nuit」、ソロなどで活動。 91年東京に移転。寺田町Group、TANKを経て2001年「Laszlo Kovacs」結成。 数度のメンバーチェンジを経て、現在に至る。 ラズロ・コバクス のすべての投稿を表示

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