だらだらと

またしてもひと月ぶりの更新になってしまった。
どうも暑いとPCに向かうのも億劫で。
 
 
8月4日、先日作ったフォワグラのテリーヌとスモークサーモンの前菜で、ロワールの貴腐、コトー・ドゥ・レイヨン’03。前に飲んだときほどの感動はない。やはり熟成が必要か。続いて、豚ロースのロティをジェノヴァペーストで、気になっていたシャトー・メルシャンの99年。よく出来てはいるが、期待した程ではなかった。過剰な期待か?
 
8月5日、小学校1年からの友人(札幌在住)がやってくる。アメリカン・ボウル観戦のため。
早速明け方まで飲む。8年ぶりだが相変わらずよく飲む男だ。
8月6日、昼、軽く下地を作ってからドームへ。スターターが2クウォーター途中までだから、結構出ていた。ヴィックの足も見られたし、マニングの肩も見られた。私が見た中では、一番よいアメリカン・ボウルだった。帰り、歩いて神田の台南ターミーで紹興酒。やつはビールをがんがん飲んでいる。帰ってまた明け方まで飲む。
8月7日、昼、近所の蕎麦屋で食事。やはり飲む。そして友人羽田へ。いやーよく飲んだ。
8月10日、渋谷の鳥竹で軽く飲食後、シネ・ソサエティに「ブランク・ジェネレーション」を見に行く。若き日のリチャード・ヘルは一応イケメンだったのか。大好きなヴォイドイズの初期の演奏が見られたのは良かった。
 
8月13日、大井町の友人夫妻来る。このあいだ北海道の友人が土産に持ってきたジンギスカンなどで宴会。彼らの持ってきたオリヴィエ・ルフレーヴのブルゴーニュ・シャルドネ’01、とても良い。シャプティエのコート・デュ・ローヌ’01・ベレルーシェなどもあけがんがん飲むが、急に気持ち悪くなる。悪いことをした。
8月21日、ぱちんこウルトラセブンで勝って買ったルロワのブルゴーニュ・ブラン‘97で無花果とプロシュート、たらこのフェデリーニ、フォワグラのポワレ・マディラと蜂蜜のソース。記録が無いが、一緒に買ってこの前に飲んだルージュ‘98が秀逸だったせいか、もう一つという感じか。十分旨いのだがもう少しふくらみがあると良かったか。このあいだ買った鵞鳥のフォワグラはデカかったのでまだまだある。お買い得だ。
8月26日、またしても無花果とプロシュート。近所のディスカウント・ショップのセールで買ったジャン・マルク・ブロカールのソーヴィニヨン・サン・ブリ‘02。保存状態がやばそうだったのでちょっと心配したが大丈夫。あとスパゲッティーニ2種、フンギとズッキーニ。
8月27日、読売ランド前で焼き鳥屋を営む友人の支店(栗平駅前)で一緒に飲む。廃材を使って作った非常に良い雰囲気の店。料理も美味い。日本酒もいろいろ置いてあり、たらふく飲んで食った。ちなみに店名は「おんば」。
8月31日、フォワグラのテリーヌの最後の残りでサラダ。モレ・サン・ドニ’99・ジョルジュ・リニエ。これは旨い。99年はブルゴーニュの偉大な年だから当然か。6年目だが熟成感もあり深い。前に飲んだオスピスのポマールも旨かった。メインは牛肩肉のブレゼ。マディラとビーフブイヨンで。
9月1日、いつものシノン・ヴィエリー・スー・ボワ’03でラタトゥイユと豚ロースのレモンソース。
軽い食事。
9月3日、残りのラタトゥイユとゆで卵にブイヨンのジュレ。マコン・レ・モリゾット‘04で開始。特に記念日でもなんでもないのだが、なんと64年のヴォ-ヌ・ロマネ(グロ・フレール・エ・スール)である。これもウルトラセブンでゲット。リコルクしてあるので抜くのは大変ではない。素晴らしい香り。41年経ったとは思えないほどしっかりしている。実に旨い。ヴォ-ヌ・ロマネは大好きだ。これは鴨しかないな、ということで、バルサミコと蜂蜜のソースで。フルムダンヴェールも。
9月4日、渋谷の文化村へモロー展を見に行く。内容はモロー美術館の物。3年前に訪れたが、やはりあそこで見るほうがはるかに良い。まあでも大好きなので楽しめる。可動式の額に入って展示されているデッサンなどを、はずして大量に持ってきていた。帰りに西武のB館でアラン・デュボワのポンレヴェックとカマンヴェール、Foodshowでドイツのハム4種と黒パンを買って帰る。ハーフ・アンド・ハーフのビールと昨日の残りのマコンとハーフのムーラナヴァン’99で夕食。非常に美味い。デュボワのカマンヴェールは凄い。中はオレンジ色になっている。まるでウォッシュ。この人のチーズはお勧め。西武の食品売り場で唯一買うべきものだ。
 
追記:
9月27日(火)札幌にて昔の仲間とライヴやります。
吉村一博:vo、g  秋田祐二:b  島竹淳二:ds
場所は「くう」(札幌市中央区南1条西20丁目LOGビルB1 tel 011-611-7713)
Open 19:30  Start 20:00  予約¥1500 当日¥2000 1ドリンク付き
 
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ラズロ・コバクス について

吉村一博:Guitarist,Singer,Composer 80年代、札幌で音楽活動を開始。「retif a la nuit」、ソロなどで活動。 91年東京に移転。寺田町Group、TANKを経て2001年「Laszlo Kovacs」結成。 数度のメンバーチェンジを経て、現在に至る。 ラズロ・コバクス のすべての投稿を表示

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