2年ぶりのヨーロッパ

PCの不調で全然更新できなかったが、10月28日の夜のエールフランスに乗って、7泊9日でヨーロッパへ行ってきた。
今回は、ベルギーでフランドル絵画を見倒し、パリでグダグダという旅。少しづつ書いていこうと思う。
夜便を選んだのは、ついた日が丸々使えるからなのだが、少々後悔することになってしまった。というのも、シャルル・ド・ゴール着が朝の4時過ぎぐらいになるので、ブリュッセル行きのタリスまで、3時間以上待たされるのだが、早朝なので時間の潰しようが無いのである。6時になってやっと出発ロビーのカフェが開いたので、ビールを飲んで列車の時間を待つ。ようやくブリュッセルに向けて出発したのだが、すっかりくたびれていた。
 
ミディ駅に到着。ネットで予約していた、駅前のIbisにチェック・インして、早速出かける。ヴィールツ美術館を探しにいったが見つからず、とりあえずグラン・プラス近くのインフォメーションに行く事にする。しかし場所はわかったものの、休館日であった。で、中心部を観光。”世界一美しい広場”といわれているグラン・プラス。世界中からの大量の観光客、広大なカフェのテラス、ごてごてした歴史的建造物群、といった感じ。王の家の脇を入ってゆくと、イロ・サクレというレストラン街だが、どの店ももうひとつ魅力に欠ける。しばらくうろついたが、疲れたので、適当な一軒に入ることにした。"La Vieille ville" 。ベルギーということでまずはビール。私はDuvel、相方はMaesで12.5ユーロのムニュ。何とか食える程度の料理だが、ビールは美味い。私はその後、Blanche Hoegaarden(ホワイト・ビール:レモンが入って爽やかな味)とLeffe Brune(いわゆる黒ビール)を飲んだがいずれも美味い。普段はあまりビールを飲まないが、これならいける。
午後は歩いて王立美術館へ。驚いた。こんなに大きいとは思わなかった。基本的にフランドルに絞って見ようと思ってはいたので何とかなったが、全部しっかり見ようと思ったら1日や2日では無理である。シュールレアリスムがあったので、それも見る。すごく疲れる。バスでホテルに帰って休み、夜、歩いて食事に出かける。ミディ駅界隈はアラブ人が多く、そのせいかサロン・ド・テがたくさんあって、しかも男ばかりがお茶を飲んでいる。しばらく行くと、やっとフランス料理の店があったので入ったが、感じの悪いオバサン(マダム?)と残り物をレンジで温めたような料理でうんざりする。今日はついてない。ゆっくり休んで明日から楽しもう、と二人で話して帰って寝た。
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ラズロ・コバクス について

吉村一博:Guitarist,Singer,Composer 80年代、札幌で音楽活動を開始。「retif a la nuit」、ソロなどで活動。 91年東京に移転。寺田町Group、TANKを経て2001年「Laszlo Kovacs」結成。 数度のメンバーチェンジを経て、現在に至る。 ラズロ・コバクス のすべての投稿を表示

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