フラメンコ

昨日は錦糸町にドランテ&トマティートの演奏を見に行ってきた。
 
会場のトリニティーホールは完全にクラッシック用のホールで、パイプオルガンも設置してある。
 
まずはドランテのグループ。
 
ピアノでフラメンコはピンと来ない。鳴りすぎである。ホールのせいもあるが。
 
カンテのほかにベースとパーカッションがいるのだが、バランスが悪く、ベースなど何をやっているのかよくわからない。
 
残響が多すぎてフラメンコに欠くことのできないビートの切れが無い。
 
鳴りすぎのピアノがちょっとうるさくてげんなりする。
 
休憩に入ったのでホワイエでワインを飲んで気を取り直す。
 
次はトマティートのグループ。
 
見事なギタープレイ。一曲目の最後でちょっとだけ踊ったバイラオールもいい。
 
甥っ子の第二ギターはまあ修行中という感じでほぼいるだけ。
 
カンテのオッサンもなかなか、って俺より年下かよ。
 
ふけすぎ。
 
なかなか踊らないなーと思っていたら、最後のソレアできた。
 
猛烈なステップ。客席が低くて足元が見えないのが残念。
 
アンコールはステージの前に出てきてマイクなしで、バイラオールが歌ってカンタオールとパーカッションの踊りと言うお遊びで終了。
 
実に良かったのだが、こういうホールは向かないと思った。
 
 
 
 
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ラズロ・コバクス について

吉村一博:Guitarist,Singer,Composer 80年代、札幌で音楽活動を開始。「retif a la nuit」、ソロなどで活動。 91年東京に移転。寺田町Group、TANKを経て2001年「Laszlo Kovacs」結成。 数度のメンバーチェンジを経て、現在に至る。 ラズロ・コバクス のすべての投稿を表示

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