3日たって

プロレスについてはあまり書いてないが。
 
13日の件は衝撃だった。
 
当夜はバンドの新ベーシストとなる、小野準一氏と飲んでいて、スポーツニュースも見ていなかったので、
 
翌朝、友人からのメールで知った。
 
全日本時代、私の中で停滞気味だったプロレスへの気持ちを目覚めさせた数々の試合は、鮮明に記憶に残っている。
 
生身の人間である以上、生命の危険は様々なかたちで日常の中にある。
 
プロスポーツ選手の場合は、それが他者の目に見える形で常にすぐ近くに存在する。
 
去年のフランク・シュレク(自転車)のときも、奇跡的にかすり傷ですんだが、生中継を見ていたときは、思わず叫んでしまったほど。
 
それにしても、あの受身の達人が、バックドロップで逝くとは。
 
投げた彰俊には責任など無い。
 
自分の仕事を全うしただけである。
 
NOAH、およびプロレス界がこれで揺らぐことが無いことを祈る。
 
 
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ラズロ・コバクス について

吉村一博:Guitarist,Singer,Composer 80年代、札幌で音楽活動を開始。「retif a la nuit」、ソロなどで活動。 91年東京に移転。寺田町Group、TANKを経て2001年「Laszlo Kovacs」結成。 数度のメンバーチェンジを経て、現在に至る。 ラズロ・コバクス のすべての投稿を表示

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