次回ライブ

今年最後のライブは

12月18日(日)

阿佐ヶ谷 Yellow Vision

19:00 open, 19:30 start

¥1500+1drink order

共演は、NOR HOUSE、スローハンドクラブバンド

ところで今回はリリースから1年たった「Abandon」について、少し説明しようと思う。

まずジャッケット。

18世紀の錬金術書からとった7つの秘密の表徴を示す哲学者の手。

裏面は、昨年ウィーン~ニュルンベルク~ミュンヘンと旅したときにいったミュンヘン近郊のダッハウの強制収容所の管理棟。

タイトルトラック、「Abandon」にはヒトラーも登場する。

「Isolde」は札幌で「retif a la nuit」というバンドをやっていたときに作った曲。

白き手の・・・である。

「Honey Body」は澁澤龍彦の「高丘親王航海記」中の「蜜人」から。

「Funes」はアルゼンチンの作家ホルヘ・ルイス・ボルヘスの短編「記憶の人フネス」から。

「Melencholia」は完全な即興演奏。複数のリズムが同時に存在する。タイトルは我が家の居間に掛かるデューラーの版画から。

「Invisible」はマルセル・エイメの「壁抜け男」とは逆の展開を見せる。

「Oil」は以前、TANKというバンドをやっていたときに書いた曲。当時はよりJazzっぽく演奏していたが、Laszlo KovacsではよりRock的に。

「Talk Dirty To Me」は2004年にリリースしたミニアルバム「Spike」(廃盤)に収録した曲のNew Version。タイトルは古いアメリカのポルノ映画から。

演奏は一発録り。オーバーダビングはごく一部にギターを重ねたのみ。

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ラズロ・コバクス について

吉村一博:Guitarist,Singer,Composer 80年代、札幌で音楽活動を開始。「retif a la nuit」、ソロなどで活動。 91年東京に移転。寺田町Group、TANKを経て2001年「Laszlo Kovacs」結成。 数度のメンバーチェンジを経て、現在に至る。 ラズロ・コバクス のすべての投稿を表示

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